資格のある業者へ頼もう

ハクビシン

駆除後の対策も大切です

夜中にガタガタと物音がしたり、家の中で異臭を感じる場合には、室内に小動物が侵入している可能性があります。夏になるとダニやノミなどが大量に発生して、身体にまで影響を与える恐れもあるので、害虫駆除の専門業者へ相談してみましょう。中でも対策を練らなければならないものにハクビシン駆除があります。ハクビシンは額から鼻にかけて白い線を持つジャコウネコ科の動物で、屋根裏や軒下から侵入し住み着いてしまうケースがあります。夜行性のため昼間はおとなしくしていますが、夜間は運動能力に優れているので生ゴミを漁ったり果樹園を襲った後、ノミやダニが体に付着したまま屋根裏へ再度潜り込むため、室内環境が悪化してしまいます。しかし、鳥獣保護法により住人が勝手にハクビシン駆除ができなくなっています。ハクビシン駆除は専門の業者へ委託しなければなりません。専門業者では保健所へ申請を出して免許を取得したハクビシン駆除員が行なってくれるので安心です。住まいの被害の状況に合わせて最適な駆除を行うとともに、その後の侵入防止のための対策を考えてくれます。駆除方法は捕獲器をを使用したり、ハクビシンが嫌う臭いを発生させる忌避剤を使います。捕獲後は侵入場所をフェンスで囲み、寝床を作らない対策をします。また、勝手口などに設置してある生ごみ置き場など、餌場に関しても蓋を付けたりして住み着かない対策を教えてくれます。ハクビシン駆除業者は住宅の駆除専門だけでなく、広域地域に対して対策をしてくれる業者などがあり、適した駆除方法を行う業者へ依頼しましょう。